テーパリング後の投資方針について考えてみる

今年中にテーパリングが行われるといった話を最近よく聞きますね

ちなみにテーパリングとはこんな意味です

テーパリングとは

量的緩和策による金融資産の買い入れ額を順次減らしていくことを指す。出口戦略とも呼ばれ、雇用統計などの指標の改善に一定の成果が上がった時点で量的緩和策を縮小していくことを示す用語として使われる。

野村證券 証券用語解説集引用

テーパリングが実行された場合、株価は下がると言われております

今回はテーパリング後の私の投資方針についてまとめてみました

まず最初に結論を書いてしまいます

テーパリング後の投資方針

ダブルインバースを買い増さない手持ちのダブルインバースを売却する

その他投資の基本方針を変えない

ダブルインバースを買い増さない、手持ちのダブルインバースを売却する

ダブルインバースとは日経平均と真逆に連動するETFです、現在こいつが含み損150万相当あり塩漬け中です。

コロナ初期に含み損が100万を切る場面もありました。

ですが、もっと日経平均が下がると思い売却ではなく買い増すといった行動に出てしまいました。

その結果、日経平均は回復しダブルインバースの大きく膨らんだ含み損をずっと抱えたまま投資してます。

テーパリングで米国株が下がれば日経平均も下がると思っています

日経平均の下がり具合にもよりますが、最低でも今年の実利益分ぐらいは売却しようと思っています

つゆき

世情がいつか悪くなるだろうと思ってずっと持っていたけど、全然悪くならないんだが

10年に一度ぐらいはくるらしいけど、今回は中々こないねぇ

その他投資の基本方針は変えない

ダブルインバース以外の株については今の投資スタイルを維持していきます。

今の投資スタイル

投資信託に5千円毎月投資

バリュー&高配当&高ROEの米国個別株と仮想通貨に合計5~6万程度毎月投資

個別株の方はテーパリングで多少マイナスになる銘柄も出てくると思いますが、配当金で10年以内にはマイナス分をある程度補填してくれると思いますし、仮想通貨はテーパリング関係なしに今後も乱高下しながらも上がってくれると思っているので保有株の売却も考えていません

なんで方針を変えないかと言うと、いつが「底」になるかなんて分からないから。

2017年だか2018年ぐらいからそろそろ大暴落が来るかな?とずーっと待っていたんですが、全然来ない。

コロナ初期に急落した時もありましたが私の想定よりも全然底は固かった。

例えば「テーパリングになりました、それで指数も連動して下がりました。その直後にスポット買いした」とします」

じわじわ下がる暴落の場合「底」に至るまで数か月から1年ぐらいかけて底になる場合もあり、スポット買いしたタイミングによっては大損です。

私には相場が読めませんのがこの10年でよく分かりましたので、月に決まった額のみ買い増していこうと思います

つゆき

それにスポット買いするほどのお金はそんなにないのよね~

生活防衛資金をどこまで持っておくかにもよるけれど、君の場合多めに持っていないと不安になるタイプだから防衛資金は触らない方がいいだろうね

つゆき

そうね~
生活防衛資金が三か月とかだと心配で眠れないタイプだわ、わたし

まとめ

テーパリングが実行されても私の基本投資方針は変えない予定です。

基本バリューな株を探し、折をみてダブルインバースを手放したい・・・

とは言ったところで基本的にテーパリングが実行されたら株価が下がることを前提にお話をしておりますが、すでに市場がテーパリングを織り込んだ価格になっているのであれば大幅な下落はないかもしれませんね。

テーパリング後どのような相場になるかわかりませんが、どんな相場でも狼狽して突飛な行動に出ないように気を付けましょうね

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この記事を書いた人

都内在住1人暮らしアラサーOL/インカムゲイン/日記/ふるさと納税/米国個別株/配当金/投資信託/貯金/食事/サイト運営8か月目突入
Twitter→@tsuyukisaki

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